| サンダーバードと物 |
「機能性」の話の例えですが、今は懐かしいイギリスのTV番組 「サンダーバード」
最近実写版の映画も公開されました。
世界中の事故、事件を解決するためサンダーバード1号他が、孤島の秘密基地より発進!
今日は何号が出てくるのか、どうやって出発するのか、わくわくしてみていたものです。
宇宙の5号(?)、車両機器を運ぶ2号、海へ潜るは4号。
それぞれの目的にあった車両、機器が選択され事件解決へと向かいます。
地下に潜るは、宇宙も飛べば、海にも潜る、マルチウェイのスーパーウェポン。
想像上の産物としてはカッコよいのですが、実際に作る立場としてはある目的に特化したほうが、その目的
を達成する最高の技術、材料を使用することができるわけです。
複数の目的を達成しようとすることは、その目的間において干渉をし合い、結果としてはどっちつかずの物に
仕上がってしまうと思われます。
どう見ても2号は水中に潜るのは苦手そうです、まるで鯨のようです。
小物、物も同じではないかと思います。
使用途にあった一番良い物は、やはり、単一目的にしぼられて作られたものであると思います。
いかがでしょう?
|
|
|
| 関連商品 |
|
 |
| 空飛ぶ貨物船サンダーバード2号 |
|
 |
| ジェットモグラ、土の中に行くにはこいつ昔は簡単なプラモデルだけでしたが今はリアルなモデルが出ています |
|
|
|
|
|
|