| ハードボイルドとシガレット |
タバコ、百害あって・・・・、
わかっちゃいるけどという御仁。
今、タバコは歴史上の変革期にさしかかっていると感じます。
自分だけではなく、他人の健康、または景観を汚すものとして忌み嫌われております。
アメリカはロサンゼルス、全ての飲食店、レストラン、バー、クラブ、店内での喫煙は禁止です。
吸いたければ外で。守らなければ、店側も罰せられるほどの厳しさ。
また、タバコの法外な値段。日本からタバコを持っていかないと高すぎ。
日本ではまだ、それほどではないですが、今後そうならないとも限りません。
タバコを吸われる方は、最低のマナーは守りたいものです。
いやだと感じる人の周りでは吸わない。捨てない。
:*ニヒルなクールガイ、口元から離したタバコをおもむろに足元へ投げ捨て、磨きこまれたストレートチップの靴で、ぎゅツ。
目は一時もくだんの窓から離さない。
カーテン越しに影がさっと動く、 急げ! 気が付かれたらしい。
おい、ちょっと待て!クールガイ、 誰が掃除するんだよそのタバコ。
部屋に飛び込む前に、掃除、掃除。 人格疑うぜ。
昔のハードボイルド風クールガイはこれでカッコよかったんですね。
現在では煙草というものが道具としてはあまり登場しなくなりましたが、
*今、彼はシガレットケースから取り出したタバコに火をつけ、煙とともに依頼者の言葉を反芻してみた。
その後、ポケットから愛用の携帯灰皿でタバコを消すと、依頼者の待つホテルへと足を向けた。
どうも絵的にはカッコよくない感じがしますが、シガレットケースや、携帯用灰皿という小物に、
彼の気遣いを感じます。
クールガイというのは、無法者と紙一重なんですね、
どこかそういう人に惹かれる部分というのはありますが、現実的には良くないですよね。
今は法律や、道徳を守った上でのカッコよさが必要でしょう。
クールガイはムービー上の仮想の者。ジェントルマンというイメージが必要です。
シャレモノはジェントルマンでなくては・・・・・
いかがでしょう?
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