| カッコよくモノを使う |
カッコよくモノを使う。
お洒落なモノを持つだけではいけません。
持っているだけで、カッコいい、お洒落という物もありますが、
その使い方を間違うと逆にかっこ悪くなる、そういうモノもあるのです。
カッコいい、お洒落な物は、カッコいい使われ方をしてこそカッコいい。
モノが者を試すとでもいいましょうか。
せっかくお洒落な物を持っても、かっこ悪い。
それは、未だその物に負けている。
そんな気がします。
小銭の出し方、お札の出し方、カードの使い方、時計のはめ方、見方、カフリンクスの
仕方、ネクタイの巻き方、靴の履き方、出てくる、出てくる。手帳を使う仕草、ライ
ターの使い方、タバコの吸い方、ハンカチの使い方、ベルトのはめ方、などなど。
男の持ち方でも述べましたが、鞄の持ち方もそのひとつでしょう。
使い方には、二つあり、使っている状態と、動作。
状態とは、たとえばネクタイをつけた状態。
動作とはネクタイを巻く、という動作。
これがベスト、というのは持つ者とのバランスがありますので
一概にいえない部分でもあり難しいところですが、
どんな使い方をすれば良いのか? それを自問自答し 研究、実践する
姿勢が必要ではないかと思います。
人の目を気にしてやる姿はどうも自意識過剰のようですが、カッコいいというのは他者が
あってのこと、大いに意識するべきであると思います。
そうしている内に、モノが者にすりよってくるようになれば
しめたもの、者とモノのいい関係ができあがる。
何の気なしに使っているとのはダメ、使い方にもこだわる必要があるのではないでしょうか?
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