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手帳は仕事のパートナーとして筆頭に上げられるでしょう。
手帳選択はライフスタイル、仕事、に左右されますが、
拙者の考える手帳からイメージするもので一番近いのは
システム手帳です。
他にも冊子タイプ、1年毎に交換するタイプなど色々な手帳が
存在しますが、なぜシステム手帳なのか、
ご一読いただければと思います。
手帳の定義
失敗しない手帳の選び方
手帳の選び方 前編
手帳の選び方 後編
メモと手帳
スランプ脱出・手帳の効用
文字のごとく聖書サイズの大きさのシステム手帳
元々は軍隊の士官が使用していたものらしいです。大きさ的には管理人が好きなサイズ。
バイブルサイズ
机上利用を前提としているタイプです。
データーバンクとして利用したり、外出をあまりされないお仕事をされている方向け
A5サイズ
ポケットに入るサイズですが、ポケットといってもスーツに入れても問題かなり薄くなってしまう可能性あり。
ポケットサイズ
システム手帳の周辺グッズです。
手帳リフィール
バイブルサイズの手帳ですが、箱型のブックカバーが付いているのがユニーク
バイブルサイズの手帳は、携帯し、書くということにおいては最低限の大きさであると思います。
確かにポケットに入らず、いつも持つことになり、邪魔、と思われる方も多いでしょう。
手帳は様々な使い方があり、手帳に何を求めるか?によって変わってきます。
薄手のスマートな手帳をスーツの内ポケットからだし、という姿にはカッコよく見えるものです。
しかし、その手帳に何を書き込むのか、という中身、手帳のソフトを考えると私は薄手の手帳を持つことができません。
仮に持つことができたしても、バイブルサイズの薄手のタイプでしょうか。
システム手帳は、機能性ということから言えば、中身のツールであるリフィールよりも外側のカバーに重点が置かれるでしょう。
皮革製のものがほとんどですが、頻繁に手にするものであり身近なものですから手に持って、持っていたいというものが
良いと思います。
柔らかめの皮革は当初の手触りは良いですが、耐久性という面においては硬い皮革には敵いません。
硬い皮革のものは値段の高低に関係なく丈夫さにおいては柔らかい皮革よりも優るようです。
毎年、システム手帳カバーを交換するのだから耐久性はあまり気にしないのであれば柔らかい皮革でもよいと思います。
いずれにせよ、手帳は本来ビジネスマンにとっては片時も離さないものであると思います。
手垢、汚れ、などはどうしても付いてしまいます。
耐久性という皮革の問題よりも汚れ、という観点から 「一生使える」というのは無理でしょう。
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