キーリング、キーフォブ、キーケース、キーホールダー形状の違いで言い方が変わりますが、
キーを包むものかキーがむき出しであるかに分かれると思います。
キーリングは金属製では材質にシルバー、ゴールド、あるいは真鍮
キーケースは皮革製のものが主なもののご紹介です。
キーケースに云万円! とんでもない。と思われるでしょうか。
確かに日本製の良い皮革の物は1万円しません。
外国製のブランドのキーケースは何万もしますが、そのクオリティとしての価値には?です。
デザインが好きであったり、、またブランドに価値を感じる方にはいたしかたないとしても、
少なくともクオリティに関しては日本製の皮革小物メーカーの販売している
10000円以下のキーケースの方がずっとが高い!と思います。
キーケースは手に持つことも多く 、毎日利用する頻度の高いものです。
それゆえに、皮革の場合は柔らかめの皮革であると、くたびれやすく、
ヌメの皮革も汚れて汚らしくなりやすいものです。できれば、汚れの目立たない黒、
紺系をチョイスするほうが無難であるかと思います。
キーがむき出しのタイプは、いちいちキーを収納しなくてよろしいので良いですが、
最近の車の大きなキーは収納できないものもあるので要注意。
キーリングはシルバーなどの素材感が好きなのですが、キーがむき出しのため、
バッグに入れたりすると他のものに傷をつけてしまうこともあります。
(パソコンを入れておいて傷だらけになってしまいました)
外出時には必ず持ち出すものの筆頭でしょう、ほんとちょっとそこまで買物というときにも持ち出すことが多いものです。
そんな時、キーケースに一寸したコインケースが付いているタイプが一番便利ではないかと思っているのですがいかがでしょう。
そういったタイプはあるにはあるのですが、デザイン的に画一的なものが多くメーカーさんに是非頑張って作ってもらいたいと思います。
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