スモーカーを救うシガレットケース


世界的にみて日本は喫煙者にとってまだまだ寛容な国であると思います。

ただ路上喫煙を禁止する都市もでてきたり「吸づらい世の中になりつつあります。

日本で売られているタバコのパッケージには吸いすぎによる弊害を警告する文が書かれています。

海外諸国ではもっと、具体的且つ、脅迫的な文面で 喫煙者に訴えかけています。

いわく、「癌になります。脳卒中を引き起こします。呼吸困難を引き起こします。さらに、無益なばかりか死をまねきます」

、と追い討ちをかけます。(もちろん現地語です)

確かに、タバコが害を催すというのは周知の事実です。

吸っている本人だけではなく、周りへの影響を考えれば、なんらかの警告および喫煙場所の限定などの吸わない方への

配慮はされるべきであると思います。私も回りに迷惑をかけてまで吸いたいとは思いません。

公共の場での喫煙は限定されるというのは仕方のないことだと思います。

しかし、害とわかっていて吸うのは本人次第、どうせ煙になる人生、煙とともにという豪のものもいらっしゃると

思います。

そこへ上記のような言葉がタバコパッケージに書かれているのであれば、喫煙マインドが減退することおびただしい。

それが目的ではあると思いますが、そんなに悪いものならいっそ禁止にでもしたら良いのにとも思います。

アル中になります。糖尿病になります。血栓になる恐れがあります。こういう表示が食品に書かれることは

まずないと思いますが、過度にということであれば嗜好品といわれるものも何らかの害を体に及ぼすのではないかと思います。

、この表示、2005年からは本邦でも実施の決定がなされたとか。対岸の火と思っていたらいけません。

そこで、喫煙者にお勧めなのが、「シガレットケース」 です。タバコを買ってきましたらまず、その無粋なパッケージを

かなぐり捨て、たばこをシガレットケースに移してしまう。

そうすれば心穏やかな喫煙タイムがすごせるのではないでしょうか。

2005年度からは日本ではシガレットケースが急増!!!

私の予測です。



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