必要ないのかシガレットケース?


戦前シガレットケースは喫煙者にとってはなくてはならないものでした。なぜなら現代のように、フィルター付きのたばこよりも
両切りのタバコが主流であり、こぼれる葉のためにも必要であったからです。
ファッション性よりも、機能が重要視されていたのでしょう。

現在、フィルター付きのタバコが当たり前になり、シガレットケースの実用面での価値はあまりなくなってしまいました。

シガレットケースは、タバコのパッケージから1本、1本取り出して個々に収めるタイプと、
タバコのパッケージごとケースにいれてしまうタバコポーチタイプがあります。

利用者は圧倒的に女性の方が多いのではないでしょうか?

それは、女性がタバコの持つ、パッケージなどがその時のファッションとどのように合うか、というバランス感覚が男性よりも多く
あるからではないかと思います。

今では、機能性よりもファッションとしての意味合いが強くなりました。
男女身につけるものは違っても、ファッションの基本は全体のバランスであると思われますので、タバコを吸われる男性も
ファッションという観点から自分の服装に、持っているタバコのパッケージデザイン、色が合うか?
そういうところのこだわりが必要ではないかと思います。

当ショップは男の・・・・というサブタイトルがついておりますが、女性のシガレットケース購入者が多いのにはびっくりしています。

タバコポーチ的なシガレットケースは、女性が主に使用されていますので、男の小物を標榜する店としては、
男向けではない、と思いポーチ的なシガレットケースは主に扱ってはおりません。

小物は全体のファッションを彩る役割を持つ反面、壊すものでもあるわけです。頭のさきから、
足の先までカチッと決めてもタバコのパッケージでだいなしということもあるかもしれません。

いかがでしょう?



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