| 男の「持ち方」 |
男の持ち方。
何を?と
不思議に思われた方も多いでしょう。
物を運ぶには様々な方法があります。
手に持つ、背負う、肩から下げる、腰に巻く 、肩に担ぐ、 服に入れる、引っ張る、押す、 脇にはさむ
など様々です。国が違えば 頭に載せてなんていう方法も、有りです。
ものを運ぶ手段の主なものは鞄を利用した運搬でしょう。その鞄によって持ち方は様々になります。
さて、この持ち方、男性がカッコよく、となると限定されてくるような気がします。
女性がバッグを持つときに手に通し、ひじの部分で曲げてという持ち方をされます。
こういった持ち方を一般的には男性はしません。
女性の持ち方であるという認識があるからでしょうか。
ここには女性の持ち方というものが存在するのです。
男らしい持ち方というのがいうのがあるのではないかと思います。
それは、いつ、どこで、どんなスタイルの時に、また誰がするのかによって変わってはまいりますが、
例えば、ビジネススーツにデイパック。ブリーフケースに、背負うことも可能な機構のものも付けて販売されていたり、
ファッション雑誌に流行の先端として取り上げられている事もありました。
しかし、スーツにとっては晴天の霹靂ともいう事態であると思います。スーツは苦情は言ってきませんが・・・。
両手が開き、確かに楽そうです。しかし、スーツは皺になるし、型崩れもします。日頃ハンガーで吊るしていても
これでは台無しでしょう。
同じく、スーツでのショルダーバッグ。ベルトが肩に食い込みスーツの襟まわりがゆがんでしまっている方を
見かけることもございます。スーツを仕事着と割り切ってしまうのも一つなのかもしれませんが、
スーツをどのように着こなすかという点にも言及しなければなりません。
色々な感じ方もあるでしょう。しかし、私は好きではありません。
しっかりと自分の手で持つそれが一番スーツには似合うのではと思います。
そうは言っても、書類満載の鞄、重くていつも手になど持っていられるか!
と仕事上やむを得ずという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、もう一度身の回りを見回し、全てを一つのバッグにおしこめるのではなく、分納させたり、
または持つ必要のないものを持たないように工夫したり。
全てはスマートに持つという意識があって、その障害をいかになくすかです。
スマート、お洒落という意識が其処になければ別にどんな持ち方をしても○です。
それは良い、悪いではなく、好きか嫌いか、価値観、生き方の違いではないでしょうか。
男にとってカッコよい持ち方そんな事を念頭にあると、選ぶカバンもまた違ってくるかもしれません。
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| こういうタイプのバッグは女性は腕を通しひじを曲げて持つことが多いです |
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手に持つことを前提としたバッグ
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背負うことを前提としたリュック
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腰に巻くウエストバッグ
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| 肩掛けを前提としたバッグ |
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