どうする傘の携帯


梅雨の季節、洒落者には頭の痛い季節です。

傘には折りたたみの傘とそうでない、柄が伸び縮みしないタイプがあります。

しっかりした柄の傘を持つのはロンドンの紳士を思わせ、素敵な物です。

朝から雨が1日中止まず、そんな日はそういう傘を持って出かけても良いのですが、

途中で止んでしまったりすると、荷物になるため、降ったり止んだり、あるいは途中から振り出すような
天気の時には、折りたたみの傘の出番となるわけです。

鞄に偲ばせ外出をします。

しかし、この折りたたみの傘、止んだ直後や、まだ傘が濡れている時の携帯がわずらわしい。
鞄に入れることは出来ますが、濡れているため他のものをぬらしたり、鞄の内部を濡らしてしまうこと
になるため、いれられません。

鞄の種類によっては、鞄の外部にベルトがあり、傘を取り付ける工夫をされたものも
ありますが、そうでない場合は前述のように中にいれるか、手で持つかどちらかになります。

折りたたみの傘を手で持っている姿というものは、あまりカッコよいと思えませんし、またじゃまなので何とか入れたい

そこで、登場するのが ビニール製のチャック式のファイル入れ。

これはくしゃくしゃにならず、普段は鞄に入れておき、雨が降った後などに、
折りたたんだ後、そのチャック式のファイルに傘をいれて鞄に収納すれば
鞄の中身が濡れずに重宝します。

なぜ、チャック式のファイルかというと、ビニールにある程度の堅さがあり、形状がスクエアなため
鞄の中での収まりがいいということ、またチャック付きであるため水滴をもらさずにすむということ。
ただのビニール袋であると、口が鞄内で下方を向いてしまったりする事があるため内部を濡らしてしまう可能性
が有るからです。
文具店で自分の傘のサイズに合わせたチャック式ファイルを購入しいれておくことを
お奨めします。

ただ、問題はチャックで密封するため、いつになっても傘が乾きませんので、目的地についたら
袋よりだして、乾かす必要はあります。

傘も問題ですが、いれる鞄にも問題が・・・・・。


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