ONとOFF 



同名の本をソニー会長が出しています。私はまだ読んでいませんので内容はわかりません.

ON をビジネス、OFFを自分の自由にできる時間tと一般的には思われています。

私が思うには、OFFで重要なのは、ONのことからいかに離れる事ができるかということであり、

その切り替えが大事であると思います。

離れれば離れるほどONにとっていい影響があると思います。

ここで、離れるというのは物理的、精神的にです。

会社に行かなければ、物理的には離れることはできますが、精神的に離れる事ができない。

こういう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そういう時には、ONではできない事を積極的に行う事が、ONを忘れることになる。

受動的に忘れることことも結果としてはありますが、あくまで結果ですので流されてしまう可能性があります。

身近にできることとして、ファッションや、小物をONの時には身につけない、持たないようなものをつける。

これを持ったら、これを付けたらOFFだと自分に宣言するというのはどうでしょう。

それがONとOFFの切り替えスイッチであるかのように。

たとえば、ブレスレットをする。時計を変える。

財布などの小物類をOFF用のものを意識的に作ってみるといいと思います。

服は、年中スーツ姿というわけではありませんので、スーツを脱いだらOFFだと考えてもよいのかもしれませんが、

ただ、スエットにTシャツになったのでは開放感はあるかもしれませんが、積極的なOFFとは言えません。

ONとOFFは自らが意識して作っていかなければならないようです。


いかがでしょう?                                                 14年8月28日


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