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小物というとなんとなく脇役として軽視しがちですが、いかにスーツや靴でびしっと決めていても、
所持している物がそれらにマッチしていなければ、折角のファッションも台無しになってしまいます。
服装が替わっても、持っている小物はいつも同じ。
という方は男性諸氏には良く見かけられます。
小物にまで、気を配る姿勢がお洒落には大切ではないかと思われます。
スーツ、靴以外のもの全てを小物と定義すれば、スーツがメインディシュ、小物が前菜、オードブル、お酒にあたるのでしょうか。
どんな服を着ていくのかは、時と場所、場合によって初めに選択されるわけですが、それに伴って、
小物も服にあった物を選びたいと思います。
いつでも、どこでもこれ一つ、オールマイティはないと思われます。
小物と侮るなかれです。
一つの物のデザイン、質にこだわるのも必要ではあるかと思いますが、それよりも
その時のファッションのバランスを考えることの方が重要であると思います。
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