| 武士は食わねど・・・・ |
今日は小物の話ではありません。
武士は食べなくても、腹が減っても、武士としての威厳を保ち、あたかも腹いっぱいであるかのような
武士としての生き様を表わした言葉ですが、食えなくなっているという状況化であるというのは時代を
表す言葉でもあります。
連日真夏日の暑い季節。
武士ではありませんが、自分のスタイルというのを通すためには苦労というのもあるものです。
たとえば、私はスーツ姿にはどうしても半袖姿というのは似合わないと思っているのです。
しかし、この暑さです。
暑くないわけではありません。暑いです。モーレツに。。
額に溢れる汗を拭き拭きしても暑いそぶりは見せたくない。
そんなことには周りは関心はないのかもしれません。
自分のスタイルを通すには苦労が伴い、またそれを大変そうにやっていると思われるのがいやじゃないですか。
あくまで涼しげに。
当然シャツは綿、麻などの素材には気を使います。
確かに日本の湿気を伴った暑さには洋服は合わないのかもしれません。
日本に根付いてまだ100年たつか経たないかの海外の文化です。
大好きな夏ですが秋風が恋しいというのは事実です。
まだまだ、武士にはなれぬか・・・・・・・・・・・・。
2004.08.10
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